LEDアウトプット付き受信機
風速と風向は、明るい7セグメントLEDパネルに表示されます。表示された数値は、数メートル離れた所からでも、読みやすくなっています。
LEDベースの受信機使用法
電力供給源(壁のコンセント差込口あるいは車のシガレットアダプター)にパワーコネクターをつなぐだけ。 受信機が、2本の横線"--"を表示し、点が点滅します。もし何も表示されない場合は、 電力供給源に何らかの問題があるということです。
アンテナを、なるべく垂直になるよう調節してください。約1分ほどで、最新データが気象観測所から送信され、 LEDインジケーターが風速と風向を表示します。もし、山の向こうに隠れた場所にいたり、建物の中にいる場合、 受信があまりうまくいかないことがあります。山がくっきり見える場所に受信機を動かしてみてください。
一枚目の写真は、風速(秒速)1.1mを表示し、二枚目の写真は風向が南東であることを示しています。 風速が0.1mから9.9mのものは0.1-9.9(小数点は中央に位置)で表示され、 風速が10mを越える場合は10.-99.(小数点が右側に位置)で表示されます。
風向は“風がどこから吹いて来るか”を示しており、LEDパネルの中央を山頂、 パネルの四隅をそれぞれの方角とみなします。北は上、南は下、西が左で東が右です。
北風は"^^"で示され、南風は"__"、という具合です。中間の風向も表示可能です。南西は"|_"で、南東は"_|"です。 風向が表示されているときは、小数点は消えます。全部で16の方角が表示可能です。4つの主な方角(東西南北)、 4つの中間の方角(北西、南西、北東、北西)、そして、もう8つの方角 (北北西、西北西、西南西、南南西、南南東、東南東、東北東、北北東)。