どのように機能するのか?

基本となる考えはとても単純です。山の頂上に ⇨

これ、私の飛行地点に欲しいです!

電子機器(組立、試験済みのもの)、ケース及び ⇨

ハードウェア

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マニュアル・便覧

現在の天気情報

伐株山 (大分県)

耳納山 (福岡県)

あじゃら山 (青森県)

琴平岳 (長崎県)

魚野山 (鹿児島県)

矢岳山 (鹿児島県)

雷山 (福岡県)

葛城山 (奈良県)

東葛城山 (奈良県)

OK牧場 (奈良県)

猿葉山 (長崎県)

  • 長崎フリーフライトはクラブの総会でインターネットの受信機の件が終了となりました。残念ですね。また、山の所へ携帯受信機で受信が出来ます。

寺山 (和歌山県)

龍門山 (和歌山県)

三頭山 (徳島県)

  • 10月予定、工事中です

水の丸山 (徳島県)

  • 10月予定、工事中です

高山 (徳島県)

  • 10月予定、工事中です

みかも山 (栃木県)

大平山 (栃木県)

北嶺山 (北海道)

雲母峰 (三重県)

中津峯 (徳島県)

倉岳 (熊本県)

神居山 (北海道)

LEDアウトプット付き受信機

風速と風向は、明るい7セグメントLEDパネルに表示されます。表示された数値は、数メートル離れた所からでも、読みやすくなっています。

receiver w/LED output

LEDベースの受信機使用法

電力供給源(壁のコンセント差込口あるいは車のシガレットアダプター)にパワーコネクターをつなぐだけ。 受信機が、2本の横線"--"を表示し、点が点滅します。もし何も表示されない場合は、 電力供給源に何らかの問題があるということです。

アンテナを、なるべく垂直になるよう調節してください。約1分ほどで、最新データが気象観測所から送信され、 LEDインジケーターが風速と風向を表示します。もし、山の向こうに隠れた場所にいたり、建物の中にいる場合、 受信があまりうまくいかないことがあります。山がくっきり見える場所に受信機を動かしてみてください。

wind speed on the LED indicator wind direction on the LED indicator

一枚目の写真は、風速(秒速)1.1mを表示し、二枚目の写真は風向が南東であることを示しています。 風速が0.1mから9.9mのものは0.1-9.9(小数点は中央に位置)で表示され、 風速が10mを越える場合は10.-99.(小数点が右側に位置)で表示されます。

風向は“風がどこから吹いて来るか”を示しており、LEDパネルの中央を山頂、 パネルの四隅をそれぞれの方角とみなします。北は上、南は下、西が左で東が右です。

北風は"^^"で示され、南風は"__"、という具合です。中間の風向も表示可能です。南西は"|_"で、南東は"_|"です。 風向が表示されているときは、小数点は消えます。全部で16の方角が表示可能です。4つの主な方角(東西南北)、 4つの中間の方角(北西、南西、北東、北西)、そして、もう8つの方角 (北北西、西北西、西南西、南南西、南南東、東南東、東北東、北北東)。