当システムインストールの方法
気象観測所
私達は、電子機器(組立、試験済みのもの)、ケース及びケーブル類、バッテリー、太陽電池パネル、 それから、システムを支柱に取り付けるための、プラスチック及び金属製のストラップを提供いたします。
最適な地点を見つけ、支柱を設置する必要があります。支柱が、重さ(全部合わせて 約1.2~1.5キログラム)を支えるに足る強度があるかどうか確認してください。設置地点は、 太陽電池パネルのために、ある程度の日照があることが必須です。
通常私達は、4メートルの金属製支柱(直径25ミリ)のてっぺんにシステムを取り付けます。 これは十分な長さと強度を備えています。もし、ご希望の地域に強い風が吹いているなら、 ロープ等で支柱を固定するのがよいでしょう。
バッテリーを再充電しておくことと、全てを一緒につなげておくことを、どうぞ忘れないでくださいね。 気象観測所を設置したらすぐ、データ収集が始まり、ラジオリンクを通じてデータが送られていきます。
受信機
データ受信には、いくつかの選択肢があります。
LED付き受信機
LEDパネルは明るくて情報を読み取りやすいですし、消費電力が少ないです。車のシガレットライターから、 また、壁のコンセント差込口からも同様に充電できます。車の中でも、山頂の様子が誰にでも見ることができる クラブハウスの壁に取り付けても極めて便利です。
LCD付受信機
これは、LCDスクリーン付き受信機の原型です。気象情報だけでなく、ステーション名や、 その他の情報も表示してくれました。壁のコンセント差込口からも、シガレットライターからと同様、 充電することができます。
この受信機は、山の名称と気温も表示します。しかしながら、ディスプレイのサイズがそれほど 大きくないため、離れた場所から読み取るのは難しいかもしれません。
インターネット接続機能付き受信機
この受信機はインターネット接続が可能で、受信したデータをこのウェブサイトにアップロード できます。機能性は、未定です。もうしばらくお待ちくださいね。
“自分でやってみよう”(日曜大工)
この箇所は、まだ完成していません。DYI部品と概略図は、もう少し後になる予定です。
DYI(“自分でやってみよう”)は、いくつかの部品を購入し、自分で全てを組み立てる必要がある、 という意味です。DYI版は、何を使おうと、どのように組み立てようと、全く自由です。ただ一点、 もしパラ天気のウェブサイトに自分のデータを載せたい場合は、インターネット接続が可能な私達の 標準型受信機を使用することをお薦めします。