どのように機能するのか?

基本となる考えはとても単純です。山の頂上に ⇨

これ、私の飛行地点に欲しいです!

電子機器(組立、試験済みのもの)、ケース及び ⇨

ハードウェア

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  • 長崎フリーフライトはクラブの総会でインターネットの受信機の件が終了となりました。残念ですね。また、山の所へ携帯受信機で受信が出来ます。

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組み立てのコツとヒント

ご質問や、ご提案等ございましたら、ぜひご連絡ください。このページに追加させていただきます。

気象観測所

north guide

北は、風向計に“N”の文字で印されています。南、東、西も同様です。気象観測所をまっすぐ正確に配置するため、これらの印をぜひ使用してください。

wire brackets

ワイヤー接続の風向計と風速計は、ダメージを避けるため、押さえブラケットに固定しておかなければなりません。

太陽電池パネル

solar installation

太陽電池パネルをインストールする際は、次の点をご確認ください。

  1. “N”の印が、前側に来ていること
  2. もし可能であれば、パネルが南を指していること
  3. プラスチックのストラップがワイヤーよりも下にきていること。そうすれば、ソーラーパネルを切ることなくワイヤーが外せます

solar coating

太陽電池パネルは薄い保護コーティングが施されているので、全ての工程が終わってから取り外すようにしてください。

マイコン基板

LEDs

緑色発光ダイオードはPOWER(電源)で、バッテリーに繋がっていれば点灯しているはずです。風速計が回転している時は、 赤色発光ダイオードが点滅します。システムが情報を集めているのでないかぎり(30秒に一回、5秒間)、常に点滅しているわけではありません。

これらの発光ダイオードは、全てがきちんと機能しているかをチェックするのに有効ですが、常に1-2mA(ミリアンペア)を 消費するので、バッテリーの節約のために、箱を閉じる前はこれらを止めるようにしてください。

jumpers on

ジャンパーがオンになっています。発光ダイオードが使用可能ですが、これはテストのみに使用してください。

jumpers off

ジャンパーがオフになっています。発光ダイオードは使用不可能で、常に暗くなっています。箱を閉じる準備ができたら、 ジャンパーはこの状態にしておいてください。ジャンパーをオフにし忘れると、バッテリーの寿命は短くなってしまいます。

気象観測所の箱

dents

箱の隅にくぼみがついています。きちんとはまるようにしてください。

silicagel bags

シリカゲルの袋のひとつを、除湿のため気象観測所の箱の中に入れておいてください。 4袋ありますが、熱を加えるか、強い日差しの下に数時間放置しておけば、再び利用可能な状態になります。