組み立てのコツとヒント
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気象観測所
北は、風向計に“N”の文字で印されています。南、東、西も同様です。気象観測所をまっすぐ正確に配置するため、これらの印をぜひ使用してください。
ワイヤー接続の風向計と風速計は、ダメージを避けるため、押さえブラケットに固定しておかなければなりません。
太陽電池パネル
太陽電池パネルをインストールする際は、次の点をご確認ください。
- “N”の印が、前側に来ていること
- もし可能であれば、パネルが南を指していること
- プラスチックのストラップがワイヤーよりも下にきていること。そうすれば、ソーラーパネルを切ることなくワイヤーが外せます
太陽電池パネルは薄い保護コーティングが施されているので、全ての工程が終わってから取り外すようにしてください。
マイコン基板
緑色発光ダイオードはPOWER(電源)で、バッテリーに繋がっていれば点灯しているはずです。風速計が回転している時は、 赤色発光ダイオードが点滅します。システムが情報を集めているのでないかぎり(30秒に一回、5秒間)、常に点滅しているわけではありません。
これらの発光ダイオードは、全てがきちんと機能しているかをチェックするのに有効ですが、常に1-2mA(ミリアンペア)を 消費するので、バッテリーの節約のために、箱を閉じる前はこれらを止めるようにしてください。
ジャンパーがオンになっています。発光ダイオードが使用可能ですが、これはテストのみに使用してください。
ジャンパーがオフになっています。発光ダイオードは使用不可能で、常に暗くなっています。箱を閉じる準備ができたら、 ジャンパーはこの状態にしておいてください。ジャンパーをオフにし忘れると、バッテリーの寿命は短くなってしまいます。
気象観測所の箱
箱の隅にくぼみがついています。きちんとはまるようにしてください。
シリカゲルの袋のひとつを、除湿のため気象観測所の箱の中に入れておいてください。 4袋ありますが、熱を加えるか、強い日差しの下に数時間放置しておけば、再び利用可能な状態になります。