USB-UART変換アダプター
結果やデバッグ情報を表示させるのに、お持ちのマイクロプロセッサにもっと大きなスクリーンが あったら・・・と思われたこと、何度もおありでしょう?解決方法は、こちらです。どんなピンでもよいので、 それをシリアル出力として使用します。PCに接続し、お好みの24インチモニターで結果をご覧ください!
これはとても便利なもので、私達はあらゆる場所で利用しています。たった2つのピン(GNDとTX)を ハンダ付けするだけで、端末出力が手に入ります。さらにもう1つ(+5V)ハンダ付けすると、今度は USB母線から電力供給されるボードをどうぞ(別の電力供給源は不必要)。また、(RX)をハンダ付けすると、 データファイルがアップロードできたり、どこでもお好きな場所にタイプすることができます。
技術的詳細
こちらのアダプターは、FTDIのFT232RLチップが基礎になっています。
GND、+5V、そしてTX/RXの4つのピンしか発売されていませんが、たいていの場合はこちらで十分事足りるはずです。 また、ボードには、大変有用な3つのLED(発光ダイオード)が付属しています。POWER、TX、そしてRXです。ですから、 ボードの稼動状況、また、何かデータ交換があるかどうかを見ることができます。
ドライバー類
ドライバー類は、次の操作システムで可能です:
- Windows Vista x64
- Windows XP x64
- Windows Server 2003 x64
- Windows Vista
- Windows XP
- Windows Server 2003
- Windows 2000
- Windows ME
- Windows 98
- Linux
- Mac OS X
- Mac OS 9
- Mac OS 8
- Windows CE.NET (Version 4.2 and greater)
たいていの基本ソフトには、それらのドライバー類が既にインストールされています。そうでなかった場合でも、 ダウンロードすることができます。
プリント基板の回路図はダウンロードも出来ます。